emerge: 2007年11月アーカイブ
このエントリーのカテゴリをどこにしようかとても迷ったのですが、
結局「システム用語集」にしちゃいました(笑
Movable Typeはご存知、ブログを作るシステムです。
このホームページ作成会社ブログ「CLIP」も、
Movable Type4.0で作られています。
実はこのブログ、一度移転しているのですが、
そのときはMT3.0で作っていました。
なので、ブログの引っ越しが大変でした・・・。
インターネット広告代理店のサイバーエージェントのホームページの
新着ニュースには、たまに役立つマーケティングリサーチの
データが公開されます。
ホームページのマーケティングの参考になります。
CPA[Cost Per Action]とは、ホームページで1件のコンバージョンを
得るために必要な広告費を表します。
YouTubeの動画にコメントを書き込めるサイトです。
なんでも、トラフィックではYouTubeをも上回ったとか。
当初は「こんなものが流行るのかな」と懐疑的でしたが、
実際に動画を閲覧してみると面白いです。
そして、最近のユーザーのリテラシーの高さにも
驚かされました。
そして、このマリオシリーズ。
面白いです。。。
これまた、いわずと知れたサイトですね。
インターネットが民間に利用されるようになってから、
YouTubeのようなサイトを作りたいと思った人はたくさんいるはず。
しかし、サーバーの維持費や通信費など、
いったいどのくらいのコストをかけて維持しているんでしょうか。。。
生産財とは、最終的にユーザーが利用する商品を生産するために必要な
器具や備品、設備・材料のことを言います。
ソフトウェア開発やホームページ作成であればパソコンやモニター、アプリケーション、
服であれば工場の機械や塗装材料...など。
消費財とは、家庭で利用するために購入される商品のことを指す。
車や家具など。
いまさらながらソフトバンクのCMについてですが、
いろんなブログを見ても評価が高いですね。
私はインターネット関連のマーケティングは理解していますが、
マスメディアについてはまだまだ未熟者です。
このCMのどういった点が評価が高かったのかというと、
やはり「企業の宣伝っぽく見せない」というところらしいです。
最初は「あれ?なんだろう、これ。」と思わせておいて、
最後にSoftBankと。
まぁ、興味は惹けますよね。
あと、キャメロン・ディアスというキャスティングも良かったようです。
前回の記事中にAnother HTMLのことを書きましたが、
てっきり紹介したものと思ってました(汗
なので、今一度紹介します。
Another HTMLもHTMLのコーディングをチェックしてくれる
WEBサイトです。
チェックのオプションなども豊富で便利です。
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
文字通り、HTML及びXHTMLの記述をValidation(審査)してくれる
WEBのサービスです。
Another HTMLと組み合わせてどちらも問題がなければ、
W3C仕様に準拠したコーディングをおこなっていることになります。
いわずと知れたGoogleが提供しているアクセス解析サービス。
500万PVまでは無料で利用できる。
アクセスを解析したいホームページにjavascriptを埋め込み、
設置する。
Googleのsitemap.xmlを自動的に生成してくれるサービス。
sitemap.xmlをサイト内に設置することで、
googleにサイトの構造を伝えることができ、
クロールの成功率を上げることができる。
CPC[Cost Per Click]とは、クリック単価のことを表します。
アドワーズやオーバーチュアなどのネット広告のクリック1回あたりの
料金です。
株式会社セプテーニが提供しているSEO診断ツール
「Dipper」です。
先立って紹介したSEO TOOLSと併せて高得点を獲得できるようになると、
SEOの成功の可能性が高くなるでしょう。
自社のホームページが、特定のキーワードで、Google、Yahoo!、MSNで何位に表示されるかを
チェックできるツールです。
オーバーチュアは、アドワーズと同様に検索エンジン対応型の
オークション型テキスト広告です。
対応している検索エンジンがアドワーズとは異なり、
Yahoo!やMSN,エキサイトなどが採用しています。
アドワーズとの使い分けは難しいところですが、
一般的にGoogleは企業内からの利用が多いことから、
BtoBにはアドワーズ、BtoCにはオーバーチュア
と言われています。
アドワーズは検索エンジンに出稿するオークション型のテキスト広告です。
1クリック○円といったように、クリック数や予算でコントロールできる、
安価でフレキシブルな広告です。
現在はGoogle,gooなどの検索エンジンがアドワーズを採用しています。
また、同じ検索エンジン対応のオークション型テキスト広告として
オーバーチュアがあります。
ドロップシッピングとは、アフィリエイトに似たインターネット上の
流通方式の一種です。
商品の在庫を持たないので、在庫リスクや配送の手間を省ける
というメリットがあります。
アフィリエイトとの違いは、
商品に自由に値段を設定することができる
ことです。
サイバーエージェントの子会社ストアファクトリーが運営していた
ドロップシッピングサイト「ミセつく」が
いつの間にか閉鎖していました。
この企画は面白そうだなと思っていたのですが、
残念!
今、Yahoo!でビジネスエクスプレスを申し込むと
3,000円分のスポンサーサイト広告料がもらえます。
http://domains.yahoo.co.jp/overture
CLIPsもこのタイミングで申し込みました。
運がいいな~。
インフォーメーションアーキテクチャ[IA]は、インフォーメーションデザイナーであるリチャード・ソウル・ワーマンが提唱した情報設計の構造化の定義である。
WEBサイトを訪問したユーザーの目的の達成のために、適切なユーザビリティを設計するInformationArchitectは、WEB制作の現場でも一般的な職種として浸透してきている。
現代では商業的な要素が強くなったきたWEBサイトにとって、訪問してきたユーザーの離脱は大きく企業の利益を損なう可能性がある。
そのためインフォーメーションアーキテクチャとして、表記方法の統一や重要項目がスクロールしないで閲覧可能かどうか、サイトマップはあるか、検索の仕組みはあるかなど、様々な観点から研究がされている。
SEOとは検索エンジン最適化の略であり、検索エンジンで特定のキーワードを検索した場合に、検索結果の上位に表示させるための技術である。
検索エンジンの順位は一般的にW3Cの仕様に準拠したHTMLコーディングやCSSの記述、1ページ内のキーワードの出現頻度や形態素の解析結果、バックリンク数やページのインデックス数など、複合的な要因によって決定される。
また、検索エンジンによって順位を決定するアルゴリズムは異なり、アルゴリズム自体も日々更新されている。
ただ、検索エンジンのアルゴリズムを頻繁に更新する目的は、あくまで「検索されたキーワードに対するベストアンサーと言えるホームページを結果として返すこと」であると考えると、技術的な手法よりも、ユーザーの立場に立って設計されたコンテンツや、ユーザーの問題を解決できるコンテンツなどの企画がSEOの一番重要な部分であると言える。
そういえば、Yahoo!のトップページが来年から変わるらしいですね。
以下のページから新ページを体験することができます。
http://www.yahoo.co.jp/guide/index.html
個人的にはMSNに雰囲気が似てて嫌だなぁ。
この度、株式会社エマージはXMLコンソーシアムの法人会員となりました。
XMLコンソーシアムは,日本におけるXML(eXtensible Markup Language),Webサービス,SOA(Service Oriented Architecture)関連の普及啓発,アプリケーション開発およびシステム構築の推進,ならびにXMLボキャブラリーの標準化を支援する非営利団体です。
この度、ホームページ作成会社ブログCLIPをはじめました。
当ブログでは、ホームページの作成に関するシステムやデザイン、
マーケティングの用語集や、業界の気になるニュースなどを
更新していこうと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
